チーム制作
チームで動画を作る:メンバー招待とクレジット管理
Say Actionでメンバーを招待し、制作の役割やクレジットの利用枠を整理。チームで絵コンテや動画制作を進めるための基本を紹介します。

チームでの共同制作はどう始めますか?
チームのワークスペースからメンバーを招待し、招待された人が自分のアカウントで参加を承認します。管理者がメンバーのパスワードを設定する必要はありません。
未使用の招待は取り消せます。送信前に相手を確認し、参加する側はチーム名と招待元を確認してください。
参加後の役割はどう割り当てますか?
主管理者は画面に用意された役割を使ってメンバーを管理し、チームのクレジットを割り当て、使用量を確認できます。作業に必要な権限を付与し、共同制作が終わったらメンバー一覧を見直してください。
利用できる操作はアカウント権限とデプロイ設定によって異なります。実際の操作はチーム画面に表示される権限と使用量を基準にしてください。
自分のAPIと外部のAPI中継サービスを接続する
モデルの接続設定でBase URLとAPIキーを入力し、提供元のドキュメントに従ってAPIの方式、モデルID、必要なヘッダーを設定します。生成前に、使いたい画像・動画の生成方式に対応しているか確認してください。パス、解像度、開始・終了フレームの指定方法は接続先によって異なります。未対応サービスの接続リクエストは、対応を保証するものではありません。
BYOKではAPIの接続先、モデルのキー、カスタムヘッダーを設定できます。OneAPIやNewAPIなどを使う場合は、実際のAPIに合うOpenAI・Gemini・Claudeの方式を選び、モデルIDと画像・動画APIの対応状況を確認してください。すべての中継サービスや独自仕様に自動対応するわけではありません。BYOKでのモデル利用にはプラットフォームの上乗せ料金や生成クレジットの消費はありませんが、ワークスペースとモデル提供元の利用料金は別途かかります。
信頼できる提供元だけに接続し、本番環境ではHTTPSを使用してください。リクエストはログイン認証されたバックエンドを経由し、必要なプロンプト、参考素材、認証情報が送信に使われます。APIキー、パスワード、秘密情報を含むヘッダーを公開キャンバスやスクリーンショット、サポートへの申請に載せないでください。
よくある質問
招待リンクを開くだけでチームに参加しますか?
ログインしたうえで招待を確認する必要があります。招待リンクは公開しないでください。
管理者はメンバーごとに月間の生成クレジット消費上限を設定できますか?
はい。チーム・エンタープライズ版ではメンバーごとに独立したクレジット枠を割り当て可能で、想定外の消費を防ぎ、作品ごとの予算管理を正確に行えます。
メンバーがチームを離脱した場合、作成したキャンバスプロジェクトは失われますか?
チームの権限とキャンバス・素材の所有者や保存先は別です。メンバーの退会前に所有者、共有権限、バックアップを確認してください。個人のキャンバスや素材が自動的にチーム資産となったり永久保存されたりするとは限りません。
OneAPI、NewAPIやカスタムヘッダーを使えますか?
BYOKではAPIの接続先、モデルのキー、カスタムヘッダーを設定できます。OneAPIやNewAPIなどを使う場合は、実際のAPIに合うOpenAI・Gemini・Claudeの方式を選び、モデルIDと画像・動画APIの対応状況を確認してください。すべての中継サービスや独自仕様に自動対応するわけではありません。BYOKでのモデル利用にはプラットフォームの上乗せ料金や生成クレジットの消費はありませんが、ワークスペースとモデル提供元の利用料金は別途かかります。
